創作

一行怪談・10月下旬分。

続いてます。漆黒の猫が、私の影を食べて成り代わろうと、先程からじっと狙いをつけている。 #一行怪談— 水沢ながる(絵は描けない) (@mizunagaru) 2017年10月21日

一行怪談・10月中旬分。

続きます。交差点の一角だけ、そこに誰かが立っているかのように、どんなに雨が降っていても決して濡れない。 #一行怪談 #一行怪談創作部— 水沢ながる(絵は描けない) (@mizunagaru) 2017年10月11日

一行怪談・10月上旬分。

まだ続くよ。彼女は近い将来必ず起こることを夢に見るのが昔からの特技なのだが、ある日を境にぱったり何の夢も見なくなった。#一行怪談 #一行怪談創作部— 水沢ながる(絵は描けない) (@mizunagaru) 2017年10月1日

一行怪談・9月中旬分。

続いてます。各国のレーダーに捕捉された何かは、肉眼では誰にも目視されることなく、空中をゆっくり移動しながらこちらに近づきつつある。 #一行怪談 https://t.co/yLk799YZXS #一行怪談創作部— 水沢ながる(絵は描けない) (@mizunagaru) 2017年9月11日

一行怪談・9月上旬分。

月が変わったので、記事も新しく。客船の甲板の上から海を眺めていると、人のかたちをした何かが列をなして船の下を横切って行くのが見えた。 #一行怪談 https://t.co/yLk799YZXS #一行怪談創作部— 水沢ながる(絵は描けない) (@mizunagaru) 2017年9月1日 …

一行怪談その3。

前々回はこちら 前回はこちら近所のアパートの全ての部屋の住人が、窓から無表情に私の方を見ている。#一行怪談— 水沢ながる(絵は描けない) (@mizunagaru) 2017年8月24日 さらに続く。

一行怪談・続き。

8/6の記事から、実はこっそり続いているのだった。10年も音信不通だった叔父から届いた荷物を開けてみると、おびただしい数の人間の歯がざらざらと出て来た。 #一行怪談— 水沢ながる(絵は描けない) (@mizunagaru) 2017年8月10日 多分まだ続くよ。

一行怪談。

一行怪談 (PHP文芸文庫)作者: 吉田悠軌出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2017/07/11メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 今日読んだ本。 最初に「一行怪談凡例」というのがあって、 題名は入らない。 文章に句点は一つ。 詩ではなく物語である。 物…

友を悼む

「木野友則の悪意」(1日目・2日目・3日目)の後日譚というか、番外編です。その性質上、「木野友則の悪意」の重大なネタバレがありますので、必ず「木野友則の悪意」を読んでからお読み下さい。

「秘密 THE TOP SECRET」(大友啓史監督)……の、あまり本編とは関係ない感想。

映画「秘密」とニチアサ映画をハシゴして来ました。高低差で耳がキーンとするような感じです。自業自得です。 で、「秘密」見て、つい思ってしまったことが、うちのオリキャラのことだったりします。

大江賢治君、誕生日おめでとう。(ネタです)

水沢「18歳だねー、おめでとう」 賢治「ありがとうございます……って、あんたが言うなー!!」 (下の記事を参照のこと)

「大江賢治の覚醒」あとがき

この度pixivで連載していた長編「大江賢治の覚醒」がめでたく?完結いたしましたので、ちょっとあとがきというか余談を書いてみたいと思います。 ただし、この作品、性的な描写ありのR-18作品ですので、どうかご注意ください。もちろんネタバレしてます。 pi…

自作解説もどき(ネタバレあり)

pixivに自作の小説をアップしていましたが、とりあえず「Waltz(ワルツ)」を上げてひとまずの打ち止めになったので、ちょっとした解説というか、キャラの裏設定的なものを書いてみたいと思います。 ネタバレしてますので、まず作品に目を通してから読んでく…

「Sister 2」

思うところあって、昔書いてた小説もどきをバックアップ的にpixivに上げてたんですが、そのうちまた書いてみたくなりまして。久々の新作になります。 「Sister」(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6687266)のラストシーンから続いている話で、「Sis…

「火村英生の推理」最終回妄想・その2。

先日アップしたドラマ「火村英生の推理」最終回妄想の続きというかおまけです。補完の補完みたいなものなので、設定は捏造が多いです。 地の文のアリスの一人称が「私」なのは原作準拠です。 ちなみにHulu版はまだ見てません。 (続きからどうぞ)

「火村英生の推理」最終回妄想

結構ハマって見ていたドラマ版「臨床犯罪学者 火村英生の推理」、最終回の個人的補完として、超!久々に二次創作なんてしてみました。 (続きからどうぞ)